雨の日も気分は華やかに。梅雨のインテリアにおすすめの高級造花アレンジ

高級造花|あじさい

梅雨でも花を楽しみたい。そんな時におすすめなのが“高級造花”

6月といえば、雨の続く梅雨の季節。
じめじめした空気や曇り空が続くと、
どうしても気分も沈みがちになりますよね。

そんな季節だからこそ、
花の力で暮らしに彩りと癒しを
取り入れたいという方も多いはず。

ただ、「湿気で生花が傷みやすい」
「水替えが手間」「花粉や香りが気になる」という理由で、
梅雨時期の生花にはハードルを
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今、注目を集めているのが
「高級造花(アーティフィシャルフラワー)」です。

高級造花が梅雨インテリアに最適な3つの理由

① 湿気に強く、お手入れ不要
高級造花は湿気や気温の変化に影響されることがなく、
長期間美しさをキープできます。
水やり・水替えが不要なので、
忙しい日常の中でも手軽に楽しめるのが魅力です。

② 色あせにくく、鮮やかなまま飾れる
日照が少ない梅雨時期でも、色鮮やかなまま。
特に青・白・グリーン系の色味は、
視覚的にも涼しげで、梅雨の空間にぴったりです。

③ 玄関・洗面所など場所を選ばず置ける
湿気がこもりがちな洗面所や玄関にも、
清潔感を保ちながら花を飾れるのが造花の利点。
空間のアクセントとしても活躍し、
気分を明るくしてくれます。

梅雨におすすめの高級造花アレンジとは?

6月のインテリアを彩るなら、
以下のような花材・色使いが人気です。

・紫陽花(アジサイ)
 →梅雨の代名詞。
  くすみカラーや白紫陽花で落ち着いた雰囲気に。

・ユーカリ・ミント
 →アイビーなどのグリーンリーフ
  爽やかさと清涼感をプラス。

・カラー・クレマチス
 ラナンキュラスなどの白系花材
 →光の少ない室内でも映える明るさ。

どこに飾る?おすすめの設置場所3選

●玄関に一輪の花
お出かけや帰宅の際、
最初に目に入る玄関に花を置くことで、
気持ちもすっきり。
湿気の影響も少なく、清潔感ある空間に。

●洗面所に小さなグリーン
朝の支度が少し憂うつになりがちな梅雨の朝。
鏡の前に飾るだけで、気分が変わります。

●リビングのコーナーに大きめアレンジ
部屋全体が暗く感じやすい時期には、
存在感のある高級造花をリビングの一角に。
お客様のおもてなしにも◎

雨の日こそ、部屋に花のある暮らしを
「雨の日が続くと、気分が落ちる」
「家にいる時間が長くなるからこそ、癒しがほしい」
そんな6月の暮らしにこそ、
高級造花のインテリアアレンジはぴったりです。

枯れずに、清潔で、美しく。
そして何より、見るたびに気分が晴れるような
**“部屋の中の太陽”**になってくれる高級造花。
この時期だけの「梅雨を楽しむインテリア」を、
ぜひマリアンプラスで見つけてみてください。

梅雨の日も楽しめる「高級造花」の購入はこちらから

父の日の贈り物 高級造花 |感謝を伝えるプレゼント

父の日の贈り物 マリアンプラスの父の日向け高級造花ブーケ。上品な色合いのミニギフト。

父の日の贈り物 は、感謝の気持ちを上品に伝える 高級造花 がプレゼントとして注目されています。

6月の第3日曜日、今年は【6月15日】が「父の日」。
母の日に比べて目立たない印象もありますが、実は深い由来と花にまつわるトリビアがあるのをご存知ですか?
今回は、そんな父の日にぴったりな高級造花ブーケとともに、ちょっとした知識をご紹介します。

■ 父の日 は、アメリカで生まれました
父の日 の起源は1909年のアメリカ・ワシントン州。
ソノラ・スマート・ドッドという女性が、母の日の存在を知り、「父にも感謝を伝える日があってもいいのでは」と教会に働きかけたのが始まりです。この取り組みは全米に広がり、1972年には正式な国民の祝日として制定されました。

■ 日本に定着したのは1980年代
日本で「父の日」が広く知られるようになったのは、1980年代に入ってから。
百貨店やメディアが取り上げることで、6月の定番イベントとして定着しました。

■ 黄色いバラは、父の日の象徴
母の日の花が「赤いカーネーション」であるように、父の日の定番は「黄色いバラ」。
これは、「父性愛」「尊敬」「幸福」などの意味が込められた色だからです。
欧米では、亡き父には白、健在の父には黄色のバラを贈る習慣もあります。

■ 花を贈るなら、高級造花 という選択肢も
最近では、「水やり不要」「長持ちする」「美しさが変わらない」といった理由で、高級造花のブーケを選ぶ方が増えています。
とくに男性には、落ち着いた色合いの花やシンプルなアレンジが好まれる傾向があります。

■ マリアンプラスの 父の日 限定・高級造花ブーケ
マリアンプラスでは、父の日にぴったりの高級造花のミニブーケなど各種ご用意しています。
上質な素材で仕立てたミニサイズのブーケは、玄関や書斎などにも飾りやすく、長く楽しんでいただける贈り物です。

今年の父の日は、
松山市の花屋「マリアン」の高級造花マリアンプラスで
ありがとうの気持ちを贈りませんか?

父の日の贈り物 高級造花を見る(マリアンプラスSTORES)

国際女性デー は、ミモザの花で女性に感謝を伝えましょう。

国際女性デー

国際女性デー に、明るい黄色が感謝を告げるミモザ。

黄色は厳しい冬を乗り越え、暖かな春の訪れを告げる色であることから、ミモザは「幸せの花」と呼ばれています。
そんなミモザは、3月8日の 国際女性デー で女性に贈られる、シンボリックな花です。
国際女性デー は、女性のためを思う特別な日です。国連が女性の権利を世界中に呼びかけ、ジェンダー平等の実現をめざすために、1977年に正式に制定しました。女性の社会的地位向上に向けて活動してきた方々を称える日でもあります。

幸せの黄色い花、ミモザってどんな花?

3〜4月、小さな黄色い花がにポンポンのように集まって咲くミモザは、オーストラリアが原産国のアカシア属の植物です。
実は、ミモザという植物はありません。その昔、黄色い花を咲かせる「アカシア」がヨーロッパに持ち込まれたとき、オジギソウ(学名:ミモザプディカ)の葉に似ていることから、「ミモザアカシア」と呼ばれるようになりました。後に、「ミモザ」と略され、春に咲く黄色い花の定番は「ミモザ」になってしまったのです。
カクテルのミモザも、ミモザサラダも、黄色い花のイメージから作られています。

ミモザの贈り物は、リアルなアーティフィシャルフラワーで。

国際女性デー の3月8日を、イタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ デラ ドンナ)=女性の日」としています。男性が、お母さんや妻、同僚の方に日頃の感謝を伝えるために、ミモザを贈ります。頑張っている女性に「幸せを運ぶ」ミモザのプレゼントは、とてもロマンチックですよね。
生花のミモザは、アカシア属なので虫を媒介して受粉をします。風を媒介する、杉やヒノキ、ブタクサのように大量な花粉を飛ばすことはありませんが、花粉症に敏感な方への贈り物には、アーティフィシャルフラワーのミモザが最適です。マリアンプラスの高級造花は、まるで生花のように魅せることができる花材で、リアルに再現したアーティフィシャルフラワーです。枯れることもなく、お手入れも簡単なミモザの贈り物はいかがでしょうか。

ミモザの贈り物は、高級造花マリアンプラスのECサイトでご購入いただけます。

国際女性デー
春を呼ぶミモザのリース
国際女性デー
ミモザのナチュラルミニブーケ